目指せDTPエキスパート!!

DTPエキスパートを目指す人に役立つ情報をまとめています

DTPエキスパートとは印刷物製作に必要な印刷の知識、DTP制作の知識、コンピューターの知識などを包括した 印刷全般の知識を持ったエキスパートを養成する試験のことです。

日本印刷技術協会(JAGAT)の実施するこの試験を通過することで、
印刷会社・広告会社・印刷会社向けのベンダーなどの印刷関連業界内から 印刷の専門家として高い評価を受けることができます。

DTPエキスパート認証試験の合格率は28期試験が(H19.8実施)46.5%と高めに思えますが、試験自体はかなり難易度が高く 受験生の大半が実務経験者であることを考えると、合格には事前に入念な準備が必要となります。

別の記事でも解説しますが、印刷業務におけるコンピュータの比重は年々高まる一方です。印刷設備は年々デジタル化され、クライアントからの入稿も昔と違ってデジタルデータの入稿が当たり前になっています。そのデーターは社内外のネットワーク(ここではインターネットの事)を通じて印刷物(もしくは他の成果物)へと形を変えるのですが、通常の実務の知識だけでは、よほど意識しない限りどこかに知識の偏りができてしまいます。そんな印刷の工程すべてを見渡すことができる人材を要請するのがDTPエキスパート試験の目的なので、試験の勉強を通して、実務に必要な最新の知識を満遍なく学ぶことができます。

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