DTPエキスパートを目指す人に役立つ情報をまとめています
試験の内容は筆記試験・課題制作・更新試験の3つに分けられ、試験の合格(更新)はそれぞれのプロセスを通過する必要があります。
筆記試験-指定の試験日に行われます。課題制作-指定された課題の制作を2週間ほどの期間で行います。例年試験は年に2回ほど行われます。更新試験-試験の合格者は2年に一度更新試験を行うことが義務付けられています。
試験会場は東京や大阪などの主要都市にあります。また、受験資格等は特にありません。たとえ実務経験がなくともDTPに関する興味があれば受験することができます(年齢制限も特に無いようです。私が昔読んだ「プリンターズサークル」と言う雑誌では、確か10代の方が合格されていた記事を見た記憶があります)。
とはいえ印刷一連の流れや実務経験の知識があれば、それだけでも有利であることには間違いないと思います。その意味では学生の方でも実務を経験しながら2足のわらじで受験を目指す方も、どちらにもチャンスのある試験だと思います。
※詳しい試験情報はJAGATのホームページをご覧ください
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